パリ・プラージュ2018情報

2018年07月10日(土)カルチャー 

“パリ地区の人々に海岸を”というコンセプトで毎年セーヌ河沿いが海岸へと変身する Paris Plage が今年も始まりました。

 

 

今年のパリ・プラージュは?

例年は4週間の Paris Plage でしたが今年は6週間にわたって展開され、7月7日から9月2日まで開催されます。

パリの中心にあるセーヌ河畔と、パリ地区の運河、Ourcq 運河と Saint-Martin運河を結ぶ貯水池 Bassin de la Villette の周りは夏のバカンスの雰囲気いっぱいの催し物が盛りだくさんです。

 

中でも9ホールのミニゴルフは今年の新しい試みです。

貯水池の上を走るジップラインは今年も人気がありそうですし、もちろん「海岸」ですから、貯水池には安全も考えたプールが1メートル20の深さと2メートルの深さのものが設置されています。温度は22度です。

水上のサーキットカーともいえる Tyroriennes は今年も子供たちを喜ばせています。

スポーツばかりではなく文化的なものも盛りだくさんです。

考古学実習では、考古学者と同じように発見された古代の壺の修復を実習できます。

Villette は科学館もありますから、そこでなヒューマンロボット Alpha Pro 1 にお目にかかることもできます。

 

昨年は450万~500万の人出がありましたが、今年はこの記録を上回るだろうといわれています。

 

テーマ:フランス、パリ・プラージュ、夏のイベント

 



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