パリオリンピック2024へ始動

2017年05月30日(火)カルチャー 
       

5月10日から、パリは市をあげてオリンピックに向かって始動し始めました。建物もバスも地下鉄の駅もオリンピック2014の候補を勝ち取るために宣伝を始めたのです。ビデオあり垂れ幕ありストリートアートありと、文化とアートの都パリならではの雰囲気を醸し出しています。

 

  

パリ・オリンピックに向けて

6月23日と24日の週末には、パリの町が本格的なオリンピック会場と化し、選手たちが競技をします。

 

 

アレクサンドル3世橋からアンバリッドまでセーヌ川に浮かぶ156メートルの陸上競技場も設立されます。パリ市はこの機会にセーヌ川で海水浴ができるようにすると声明しています。アンバリッドの前の広場では、ビーチバレーボールが競われます。 ルーブル美術館の前の広場では、乗馬の競技が行われます。オルセー河岸からアルマ橋、そしてコンコルド広場にかけては、自転車と太極拳が競われます。

 

市長のAnne Hidalgo と オリンピック準備委員長の Tony Estabguet はチームを組み、カヤック でStade de France の競技場からセーヌ川まで運河を下ることになっています。

 

今回のオリンピックもそうですが、とにかくみんなで楽しむという雰囲気が良く出ていますね。そして市民も、それに乗って楽しんでいる様子が良くわかります。

 

 

テーマ:パリ、オリンピック2024

 

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